ホーム   »  2011年06月16日
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好きな映画、心に残る映画の紹介です。

1975年 アメリカ

監督
シドニー・ルメット

出演者
アル・パチーノ
ジョン・カザール
チャールズ・ダーニング
クリス・サランドン

ookamitatinogogo

<あらすじ>
ある暑い夏の日、ニューヨークのブルックリンにある小さな銀行に3人組の強盗が押し入った。
もちろん、銀行の金を盗むのが目的だが、いろんなトラブルが発生してしまう。
まず、仲間の一人が怖気づき、逃げ出してしまう。
さらに金庫には大金がすでに他に移された後で、何も無く、ばたばたしているうちにあっという間に警官隊に囲まれ、結局、人質をとって立てこもるといった最悪の状況になってしまった。

主人公であるソニー(アル・パチーノ)は銃を手にしながらも手荒な銃弾は選ばず、頭に血が上りやすい相棒のサルを落ち着かせ、安全に脱出する事を考える。

集まってきたヤジウマやマスコミに次第にヒーローに祭りあげられていく、彼らの運命は?



<コメント>
原題は、Dog Day Afternoon。
「dog day」とは、夏の暑い時期のことです。

この映画、もしかしたら今までで一番見た映画かもしれません。
ソニーはあらすじにも書きましたが、人質に手荒な事はせず、いらいらする相棒を説得し、だんだん観衆のヒーローのようにまつられていきます。

銀行の中でもいわゆる「ストックホルム症候群」のような状況になり、ソニーは人質にもいいイメージをもたれていきます。
ただ、このソニーは圧倒的に強い人間ではありません。
いろんな問題の狭間で彼はどういう行動にでるのか。若き日のアル・パチーノはすばらしい演技を見せます。

さてラストはどうなるか。

ちなみにこの事件、事の発端は犯人のゲイの恋人の手術代欲しさだそうです。

もうひとつちなみに、これは実際にあった事件です。

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