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好きな映画、心に残る映画の紹介です。

2003年 デンマーク

監督
ラース・フォン・トリアー

出演者
ニコール・キッドマン
ポール・ベタニー
ローレン・バコール

dogville

<あらすじ>
大恐慌時代の廃れた鉱山町ドッグヴィル。
そこにギャングに追われた一人の女性グレース(ニコール・キッドマン)がやってくる。

追われている理由を口にしようとしないグレース。
道徳の美学を夢見ているトムは街の人々に彼女の奉仕を条件に町にかくまってやる事を提案する。

グレースも必死に努力し、だんだん町の人とも心が通うようになる。

しかし、それもつかの間、町の人たちがエゴの塊となっていき・・・。



<コメント>
この映画、ストーリーよりも映画自体に驚かされます。
イメージ的には体育館に線で枠を引き、家や建物を表している感じ。
(つまり、人々は家の中にいても外にいても丸見え)

内容はまずニコール・キッドマンの汚れ役、本当によかったです。
こんな演技、できるんだって素直に思ってしまいました。

テーマは明確です。人間の??です。
ラストシーンはすかっとしながらもちょっと考えさせられます。
多分、映画を見ていたそれぞれの方が「人間って・・・」と思いながら、帰ったんじゃないでしょうか。
それほど、インパクトのある映画です。

ちょっと長いですけど(178分)、どうしてどうしてあっという間ですよ。


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