ホーム   »  2011年07月07日
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好きな映画、心に残る映画の紹介です。

1999年 アメリカ

監督
フランク・ダラボン

出演者
トム・ハンクス
マイケル・クラーク・ダンカン
デヴィッド・モース
バリー・ペッパー

greenmile

<あらすじ>
1932年、アメリカの刑務所。死刑囚監房にある大男が送られてきた。双子の少女を強姦殺害した罪で死刑囚として。
しかし、ジョン・コーフィと名乗るその男は実は虫1匹殺さない繊細でやさしい心の持ち主だった。

ちょうどこの時期、知事の妻の甥であるパーシーが看守となったが、その傲慢さややり方、横柄な態度で他の看守からは嫌われていた。
そんな中、パーシーは一人の死刑囚のペットであるネズミ「ミスター・ジングルス」を殺してしまう。

それを見ていたジョン・コーフィはみんなの前で、「ミスター・ジングルス」を生き返させる事に。
さらに看守を務めるポールの重い尿路感染症をも治してしまう。

看守の人間達はだんだん彼の特殊な能力や人柄にふれ、この逮捕は間違いなのではと思い始める。


しばらくして、ウィリアム・ウォートンという凶悪な死刑囚が送られてくる。
ここである事件が...。

ジョン・コーフィは常日頃から冷血で傲慢なパーシーにある人間から吸い取った病気を移した。
その結果、パーシーは錯乱状態になり、ウィリアム・ウォートンを射殺し、精神病院に送られる事になる。

看守のポールはこの後、双子の殺人事件の真相を知ることになる。そして犯人がウィリアム・ウォートンである事も。

しかし、冤罪をはらす証拠は何もなく....。

そして、ジョン・コーフィもこんな力をもった自分の人生に疲れ果て、犯人としての死を選ぶ事に。



<コメント>
何度もTVで放映されているので、この映画を見た人はかなり多いと思います。

原作はスティーヴン・キングですが、ホラー小説ではなく、ファンタジー小説です。


この映画のタイトルを聞くと、映画館でエンディングロールが終わろうとしているのに、まだ涙が止まらずどうしようかと思った事を思い出します。
多分、映画館でこんなに泣いたのは初めてでしょう。(一人で見ててよかった~)

あらすじには書いてませんが、最後のシーンでは、ジョンの思い、看守たちの思い、死刑執行に立ち会っている殺された双子の親族の思いが交差し、いてもたってもいられなくなります。

トム・ハンクス、マイケル・クラーク・ダンカンの二人の中心人物以外の脇を固める役者さんの演技もすごいですよね。
確かにいろんな映画で見る顔ぶれがそろってます。

スティーヴン・キング原作といえば、

・キャリー
・シャイニング
・ペット・セメタリー

あたりが有名でしょうか。

余談ですが、このネズミの「ミスター・ジングルス」ほとんどが実物のネズミの演技によるものだそうです。


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