ホーム   »  2011年07月15日
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好きな映画、心に残る映画の紹介です。

1996年 イギリス

監督 マーク・ハーマン
出演者 ユアン・マクレガー
ピート・ポスルスウェイト

brass

<あらすじ>
イギリス・ヨークシャーの炭坑町グリムリー。
仕事のために宿を借りたグロリア(タラ・フィッツジェラルド)は、炭坑夫達で作る歴史あるバンド「グリムリー・コリアリー・バンド」の練習場で練習することを薦められる。

練習場に入ってきたグロリアに、指揮者ダニー(ピート・ポスルスウェイト)は「よそ者は入れない決まりだ」と断る。
しかし、グロリアはこの町の生まれであり、バンドマンの一人アンディ(ユアン・マクレガー)の幼なじみだった。
さらにグロリアの祖父がダニーの親友だったこともわかった。
グロリアはみんなの前で「アランフェス協奏曲」のソロパートを見事にこなし、拍手喝采をあびる。

そんなおり、炭鉱の経営者側は組合と折衝の末、炭鉱の存続か、閉鎖かを炭坑夫に投票させることに。

バンドは大会に出場し、見事準決勝をまで進んだものの、帰ってきた彼らをまっていたのは、閉鎖決定というニュース。

長年の炭坑夫生活で、肺をやられていたダニーは路上で倒れこんでしまい入院生活をおくる事になる。


その後、更なるショックが!

偶然バンドマン達は経営者の建物からグロリアが出てくるのを目撃してしまった。



<コメント>
なんとも小分けに涙を流させてくれる映画です。

ブラスバンドを通じて、「音楽」と「生きること」の素晴らしさを教えてくれるストーリーになっています。

「トレインスポッティング」でスターダムにのし上がったユアン・マクレガー。
この映画とは逆に静かな演技を見せてくれます。


一番好きなシーンは入院をしているダニーの病室の下で演奏するシーン。

バンドを辞める事を決意したメンバーは最後の演奏として、ダニーに聞こえるように「ダニー・ボーイ」を演奏します。
バンド解散の思いをダニーに伝えるため、その大役をダニーの息子のフィルに託されるのだが、フィルは伝える事ができずに...。


アンディの人生は?

果たしてグロリアは何者?


このあたりからラストに向けて、バンド一人一人のいろんな思いが痛いほど、伝わってきます。


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