ホーム   »  2011年07月26日
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好きな映画、心に残る映画の紹介です。

1988年 アメリカ

監督 クリストファー・ケイン

出演者

エミリオ・エステヴェス
チャーリー・シーン
キーファー・サザーランド
ルー・ダイアモンド・フィリップス

younggun

<あらすじ>
1878年、アメリカ西部開拓時代、ニューメキシコ州リンカン郡は2つの勢力が対立していた。
そのひとつの勢力の中心人物であるジョン・タンストール(テレンス・スタンプ)はドク(キーファー・サザーランド)とよばれる若者とともに町へやってきた。

その時、激しい撃ち合いの中、一人の若者を助ける事に。
このウィリアム・H・ボニー(エミリオ・エステヴェス)と名乗る若者こそ、後のビリー・ザ・キッドである。

タンストールは荒くれ者たちを更生させ、自分の牧場を手伝わせており、そこにビリーを連れていく事になった。
その軍団こそが「ヤングガン」と名乗る集団であった。

当時、問題児であり、よく他のヤングガンたちともめていたが、タンストールのもと、少しずつ一人の人間として成長していくビリー。

そんな折、この町のもうひとつの勢力マーフィ(ジャック・パランス)一味の陰謀により、タンストールは命をおとしてしまう。

彼の友人である弁護士により、保安官代行となった彼らは犯人逮捕に向かうが、ビリーが一人を撃ってしまう。
激しい銃撃戦の末、彼らは逆におたずね者となってしまった。



<コメント>
とにかく大好きな映画です。
出演者もそうそうたるメンバーです。

ビリー・ザ・キッド役のエミリオ・エステヴェス、彼の映画人生の中で一番のはまり役ではないでしょうか。
ちなみに彼はチャーリー・シーンの実兄です。(似てませんけどね。お父さん似かな)

物語はおたずね者になってからビリー・ザ・キッドの本領発揮という感じです。
もはややりたい放題。

他のヤングガン達にも見放されかけます。
もちろん、彼らにも守るべきもの、愛すべきものがあるのです。

いろんな苦悩の末、最後はタンストールのため、自分のため一致団結して立ち上がっていきます。
ラストシーンに向けてだんだん盛り上がっていく様は爽快です。

しかし、良くも悪くも最後までビリーはビリーでした。
エミリオ・エステヴェス、好演です。


この後、「2」もできるほど、評判のいい映画でした。

「2」はまた、後ほど。


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