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好きな映画、心に残る映画の紹介です。

1986年 日本

スタジオジブリ 長編アニメーション

監督
宮崎駿

声優
田中真弓
横沢啓子
初井言榮
寺田農

tenku


<あらすじ>
政府特務機関に捕らわれ客船に乗っていた少女シータ。
空賊ドーラ一家の襲撃のドサクサに紛れて指揮官であるムスカ大佐を気絶させると、青い石のペンダントを取り返す。
窓を伝って逃げようとするが、シータは客船から転落してしまう。
そのシータを光が包み込み....。

一方、鉱山町で働く少年パズーは光とともにゆっくり落ちてくるシータを見つけ、一旦自宅にかくまう。
そこから、空賊や政府からシータを守り逃走するはめに。

パズーの父親は冒険家だった。
以前、空に浮かぶ城「ラピュタ」を見たと言っていた。
青い石のペンダントが「飛行石」である事や、シータがラピュタ人の末裔である事から、パズーは「ラピュタ」の存在を確信する。

シータを再び捕まえたムスカ。
彼の目的は何なのか?

そして、開放されたパズーはドーラ一家と共にシータ救出に向かう事になる。



<コメント>
個人的にジブリ映画No.1の作品です。
「未来少年コナン」あたりが好きな人にはたまらない映画になっています。

この映画の魅力はやはり、ストーリーと脚本の良さ、そしてスピード感ではないでしょうか?
時には一気に加速したり、時には止まったように見せるテクニックはすごいものがありますね。

もちろん、相変わらずキャラクター設定もよくできていますね。
ちなみに初井言榮さん最高です。

ラストに向けての
「ムスカの暴走」
「必死に飛行石を守ろうとするシータ」
「シータを助けるためだけに突っ走るパズー」

この3つが交差するあたりは、何度見ても、本当におもしろい!

TV放映する度に20%前後の視聴率をとるのも、わかるような気がします。


補足として、以前、宮崎駿さんは「少年と少女が謎のペンダントをめぐって潜水艦で旅をする」という案をNHKに出しましたが、却下されたという事です。

それが、後にこの「天空の城ラピュタ」と「ふしぎの海のナディア」になったという話です。


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