ホーム   »  2011年08月23日
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ツリー・オブ・ライフ」がカンヌ映画祭では最高賞パルムドールを受賞。
賛否両論が飛び交ってはいますが、主演のショーン・ペンも少々困惑ぎみ。

テレンス・マリック監督の6年ぶりの作品であり、映画祭的には大成功だったようですが、監督の哲学的な演出に未だに頭の整理がついていないようですね。

ショーン・ペンはフランスの新聞「フィガロ」紙のインタビューで
「脚本はこれまで読んだ中でも最も素晴らしいものだった。でも、スクリーン上では....。僕の意見としては、もう少し明確な作り方をしていたら、ストーリーの美しさやインパクトを損なわずにすんだかもしれない。正直言うと、僕自身が何をしていたのか、僕がこの映画の内容に加えるべきだったものは何なのか、今もわからないんだ。テリー本人もそれを伝える事ができなかったみたいだ」

とコメントしています。



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